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2007年11月29日 (木)

神社と葛布

 今日 葛布の御簾を奉納したことは既にのべたが・・・・
どうもこのところ、葛布と神社が結びついてきたようだ。
あくまでも私の直感として 読んでほしいのだが・・・・
 日坂の事任神社にコトマチ姫の命が 主神として再度祭られたのが平成10年ごろ。
第二の岩戸開きとも 新しい時代の幕開けともいえるこの時代に 唯一言霊(ことだま)を祭る神として招聘されてきたともいえる。本来ならその言霊の波動を大麻に納め伝えるのだが、現在大麻の栽培は一部許可されたところをのぞいて禁止されている。そこで上代、荒妙(あらたえ)の材料として麻以前に梶楮、葛、藤があったのだが、そのうちの葛に大麻の代役をさせようとの、神の御心なのではないか。
 天皇(すめらみこと)が日本国顕現の波動を大麻を通じて全国に広めているのに、その受皿として、
受動体としての麻がない。最近の神社でひどいところではしめ縄、鈴縄がナイロンのような化繊を使っているところさえ有る。 そこで神は葛布に白羽の矢をお建てになった。幸い、他の荒妙とちがって
材料は至る所にある。そう昔の大麻のようだ。葛布の製織は少量しかできないが、葛苧は比較的簡単に誰でも作る事ができる。それを受信機として皆が持てば良い。新しき時代の荒波を乗り切る為の神の波動を受ける受動体だ。
 第一のおふれは二年前 或人を通じての事任神社への狩衣(かりぎぬ)の奉納依頼。
第二の兆しはある宗教団体のお経本を葛布で装丁したこと。この葛布装丁聖教(お経)は静岡県中の信徒が持つ事になる。そして今回の住吉分社への葛布御簾の奉納。・・・・・・・
 新たなる時代の幕開けに葛と葛布が果たす役割は大きい。
 この文章は あくまで私の直感です ご了承ください。
 

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