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2007年12月19日 (水)

工房の練炭火鉢

 練炭火鉢と言って「あぁあの・・・」と思い浮かべる事ができる人は年齢が判りますが、しかしいつ頃から練炭火鉢が家庭から消えてしまったのでしょう。金谷では今でも「関東や」という駄菓子おでんやさんが練炭火鉢を使っておでんつくっていますよ。
 練炭とは 炭を円筒状に固め、蜂の巣状に丸い穴をあけたのが練炭。これを珪藻土でつくった練炭用の七輪に入れて 火を入れると、8時間ぐらい燃えます。一酸化炭素がでますので、狭いところでの使用は無理ですね。わが工房のように、天井がなく、梁むきだしのようなところが良いのです。
 さて、我が工房。寒くなったので今年は練炭火鉢をだして暖房。やかんに水を入れるとすぐに沸くくらい火力が強いのです。独特の匂いもありますが、私にとっては「冬っ」て感じ。ノスタルジックな匂いなのです。先日は蒸籠でまんじゅうを噴かして食べたらおいしかった。火力の弱い木炭火鉢ではまねができませんね。
 という事で 練炭火鉢の画像を添付します。

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