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2008年5月 6日 (火)

県文化奨励賞2 島村氏のこと

県文化奨励賞を島村氏が受賞したことの続き。

島村君は早い頃から自分の進む道を決め、ひたすらブレずに建築で身を立てようとしていました。
自分のアート的建築が理解できる人を求めて、若い頃から一流の人と交わってきていました。
イメージを作ることはとても上手で、20代の頃から髭をはやし、スタンドカラーのシャツを着てアーチストとした雰囲気をもっていました。
 その当時 インテリアコーディネイトの仕事をしていた私は彼と仕事をしながらイメージ作りの重要性を学んだのでした。今私が髭をはやしているのも半分は彼の影響です。
 彼の奥さんはまだ結婚する前から まだ彼が設計事務所立ち上げて、ろくな仕事もなくぶらぶらしていた頃から、彼の事「先生」と呼んでいました。之も彼の成功の一因であると思っています。彼女の中にも彼のイメージが、立派な設計士のイメージが出来上がっていたのでしょう。
私の奥さんにも見習って欲しいものだと常々思っていますが・・・・。
 
自分のイメージを妥協なく現実化する彼の仕事をみていて、私も自分で創る仕事をしてみたくなってきました。その当時の私の気持ちが 今葛布を創っている私に繋がっていると思っています。

ありがとう 島村君 そしておめでとう!

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