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2008年10月20日 (月)

古式高機

 豊田市民芸館の第三民芸館では 現在挙母木綿の展示会が開かれていますが、同じ建物で
木綿の手織り実演をしていました。
 ここで使っている高機は 綜こうが ワイヤーではなく 半綜こう。中筒開口があります。
そのため ろくろが2本。(織物やっていない人にはチンプンカンプンの話ですいません)
とにかく こんな機が動いているなんて驚きです。
画像ご覧ください 経は手紡ぎ15番 苦労して織っていました。

Dscf2703

 中筒開口があり 半綜こう ほとんど腰機と違わないのですが、片口開口の腰機と違って、両口開口のこの機の構造は布の地合に関係するのかな?  (またまた 難解な事言ってすいません。無視してください)
 柱が4本あって この機は「馬屋機」と云われます。

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