« アジアの布を纏う展 東京丸の内丸善 | トップページ | 奈良の櫻 »

2009年3月28日 (土)

お茶会の稽古

 今年1月からお茶を学び始めました まだ2回しか稽古にいっていません。盆点前もようやくといったところですが、先日 お茶の郷の 茶室を借りて お稽古することができました。今回のお稽古は
お茶事です。 
 寄り付きから稽古が始まりました。白湯をいただいてから 亭主がお迎えにきます 露地草履に履き替えて、庭を見ながら 蹲いへ。 手、口を清めてから にじり口から小間へ入ります。小間は四畳題目。
 床を拝見し、炉を見てから 着座。薄暗い小間の中は 粛々とした感じです
亭主が 炭点前をして のち 今回の懐石は 広間にて行いました。
もっとも お稽古ですので 本格的な懐石ではなく お弁当でしたが 向付け、吸い物もでて そこでも
懐石料理の食べ方の練習もしました。
 再度待ち合いで待っていると 亭主がお迎えに。小間に入ると 釜が丁度良い具合に沸騰しています。
濃い茶をいただいたあと 小間が明るくなり 代点でお薄の点前です。お薄をいただいて 広間に帰り
番茶と果物をいただいて お稽古が終わりました。小堀遠州の作った茶室を復元した場所で、遠州流のお稽古ができるなんて とてもすごいことですね。 広間を使うこと、代点など 武家の茶道も垣間みることができました。ちょっと殿様になった気分です。
 早く本当のお茶事に呼ばれたい と思いました。
 今回私は 葛布の着物に葛布の袴 葛袴は初めて作りました。
画像は お稽古あと 小間の炉前での 写真です。


Photo


|

« アジアの布を纏う展 東京丸の内丸善 | トップページ | 奈良の櫻 »

お茶」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お茶会の稽古:

« アジアの布を纏う展 東京丸の内丸善 | トップページ | 奈良の櫻 »