« 民芸の教科書6 暮らしの道具カタログ | トップページ | 家庭画報2014年8月号 »

2014年6月 6日 (金)

徳川家康 山岡荘八

現在 山岡荘八の徳川家康を読んでいます。全18巻の9巻目を読み終わり、秀吉の朝鮮出兵のところにきました。 長く続いた戦国時代をいかに終わらせるか努力した人として家康が描かれています。 川勝平太(今静岡県知事)の著作「文明の海洋史観」を読んでから また読みたくなりました。

 家康が作り上げた江戸時代とは どんな時代だったのか?
従来は 封建時代で身分差別があり、武士が威張っていたように覚えていますが、
じつは 戦争のない時代が250年以上も続いた時代でした。
 これは いまも積極的に評価すべきではないかと思っています。
そして圧倒的な軍縮  大阪冬の陣で使った大砲を戊辰戦争で持ち出してきた藩もあったこと 笑い話ですが 200年以上も軍拡をしなかった証拠でもあります。
 平和って大事だなと 思うこの頃です
 

|

« 民芸の教科書6 暮らしの道具カタログ | トップページ | 家庭画報2014年8月号 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 徳川家康 山岡荘八:

« 民芸の教科書6 暮らしの道具カタログ | トップページ | 家庭画報2014年8月号 »