収穫 うこん 柿
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魚料理の続き
ウルメイワシはトロ箱で買ったので、いろいろ調理しました。
■イワシの開き
頭と内蔵をとり、開きにして 中骨を取ります。
そのまま冷凍 イワシの蒲焼きにしてイワシ丼になります。
■丸干し
3時間ほど塩してから 干します。3日ぐらいで出来上がり
すぐにたべない物は 冷凍に。毎朝のおかずになります。
■イワシのつみれ汁
イワシを三枚におろして 生姜と一緒にフードプロセッサーにかけ、ボウルで片栗粉、を混ぜ、
醤油で味を整え、丸く丸めます。昆布で出汁を採った汁につみれ、ごぼう、椎茸を入れ
汁にします。少し醤油を入れて味を整えます。柚子の皮をひとかけら入れると料亭の味。
フードプロセッサーにかけると小骨も気にならなかったですよ。
■イワシのトマトソースオリーブオイル煮
イワシの頭と内蔵をとったものを トマトソースとオリーブオイルで煮込む、「イワシのトマトソースオリーブオイル煮 」はまだ作り置き。明日の夕飯です。
■イワシのハンバーグ
つみれとは違って、卵を入れてフードプロセッサーに掛け、パン粉を加えて 形を整えたイワシのハンバーグ。これは 冷凍して いつかの夕飯に。
トロ箱¥1400 25cm大の33匹のウルメイワシは 調理方法によって ごちそうに変化するのです。
が、3時間近く台所調理していたので 疲れました。 出た骨やアラは煮込んで犬の餌になりますのでほとんどゴミは出ません。
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生活が落ち着いてくると 魚が食べたくなる。そこで御前崎まで車を飛ばし 市場で魚を仕入れてきた。
■ぶり大根
いなだ(ブリの小さいもの)3匹1000円 三枚におろして 頭と骨を ブリ大根にしました。
■イナダの刺身
身は焼き物にしようと思ったのですが、脂がのっていたので まず刺身にしてたべました。
鱗を落とし、皮を切りとり、冊にしてお刺身に。
血合いは胡椒をかけて焼くと美味。皮も焼くとおいしい。これは息子たちの分け前になります。
■カツオ
まだ御前崎では戻りカツオではないらしい。「脂がのっていないよ」 とのお店の人がいうとおり
刺身にしたら、少し物足りない。刺身より 醤油に浸けて 寿司ネタにしたら おいしかった。
■いくらのしょうゆ漬け、エビ、ほたて
イクラの醤油漬け。これも寿司ネタ。
冷凍エビと冷凍ホタテ これは解凍するときに酒、砂糖、醤油で煮染めるとおいしかった。
これもチラシ寿司のネタにします。
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このところ 出張もなく 生活が落ち着いてきたので 厨房に入り浸っている。
女将さんが 実家から 精米機を送ってもらっていた。これがすごく良いのだ。
米を玄米で貯蔵する事で、劣化も防げるし、なんと言っても料理に合わせて精米歩合を変えることができるのだ。
とろろ汁のご飯には5分搗き、寿司飯には白米、普段は7分搗き、チャーハンなどは3分搗きなどと
変える事が出来るのだ。そして搗きたてのお米を食する事が出来る。なかなか贅沢ではある。
副産物として、糠がでる。これは糠漬けに使ったり、葛のツグリ作りに利用している。
ふろふき大根を下茹でするときにも利用できそうだ。犬も喜んで食べる。
一手間かかるが 食生活がとても豊かになった気がする。
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酒田の名物
◆酒田ラーメン
早速食べに行きました。普通の中華そばみたいな外見ではありましたが
スープがおいしい。なんとトビウオの出汁
あっさりしてこくがあって、油っぽくなく、おいしかったですよ。
この店はワンタンめんが有名で 椎名誠さんも何度かきているみたい。色紙が何枚かありました。
◆岩かき
女性の拳大ぐらいの牡蛎は初めて食べました。意外にあっさりした味。おいしかったです。
◆だだちゃ豆
枝豆ではあるが風味があっておいしい、庄内の特産品である。これもIさん宅でいただきました。
◆海鮮料理
立ち食いの店で握り寿司を食べたのですが、鯨汁を一緒に頼みました。鯨肉が半透明、脂身かとおもったですが、しつこくない。一緒に煮込んだ野菜、芋もおいしかった。
今日酒田を発ちます。
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山形県の庄内地方の名物料理
南禅寺豆腐、これは球を半分に切った形の豆腐。別名おっぱい豆腐とよばれているそうだ
Iさん宅で食べました
口細鰈 これも酒田の名物
岩かき 女性の拳大ぐらいの大きさのかきにびっくり
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酒田にはおいしい食事ところがあるという。ある落語家がこの2店の店に行くだけで酒田にくる価値があると書いてあった。 そこではなしの種に そのうち一店に行ってみた、「ル・ポットフー」
酒田駅前のホテルにあるフランス料理店である。
ホテルの3階にあるお店は重厚なインテリアであった。
早速 コース料理をたのむ。もちろん一番安いコース 約3000円
お酒はワインにするのが本当だろうが、ビールを頼んでしまう・・・・
ここらあたりがわたしのB級グルメたるところだが。
まず、オードブルがでてくる

白身の魚の刺身をオイルと香辛料で和えたもの、生カボチャを自家製スモークサーモンで巻いたもの
トマトをくりぬいた中に茹でたエビをいれたもの。そしてサラダ。
海の幸を絶妙に調理したオードブルであった。
アサリと野菜のスープ、香ばしいフランスパンがでたあと
メインディッシュ

二種類の白身魚の蒸したもの(魚の名前を忘れてしまった)を野菜ソースでいただく。
淡白な味がよかった。ここでグラスワインを頼む。
ボルドーの白ワイン。ボディーがしっかりしたおいしいワインである。最初からビールにせずに
これにすれば良かったと思う。グラスワインがこのレベルであるから、お店にあるワインの質の高さが伺える。
その後 紅茶 プリンスオブウエールズと焼きプリン。
焼きプリンは上にかかったキャラメルの部分がこげていて香ばしく・・・・うまい!
コース料理にビール、ワイン各一杯で5000円札でおつりが来た。
とても満足できる食事と時間であった。
そうそう、グラスの水がとてもおいしかったこともよかった。
「・・・・居酒屋で飲んだくれてもこのくらい取られる事にくらべたら 充実感があった」などと
思った私。フランス料理など批評するのはおこがましいかも。料理の写真を撮るくらいだから
あまり上品な客とはいえませんな。
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お正月用に新巻鮭を買いましたが、三が日は鰤(ぶり)の刺身、鰤大根などで
過ごしまして、鮭の出番はなかった。そこで4日に新巻鮭を出してきて
二枚に下ろしました。
そのまま焼いても良いのですが、塩抜きして鍋に入れて、食しました。
まだ沢山ありますので、一週間は使えそうです。これで一本@1800は安いですよね。
昔は冷凍冷蔵技術がなかったので、鮭を塩浸けにして、少し干して正月用にしたそうです。昔の人の知恵は素晴らしいですね。
それと、「鮭が森を作る」って話訊いた事がありますか?
川がきれいだと、鮭が遡上(そじょう)し、それを熊、鳥、狐などが食べ、死骸も
森の肥料になったそうです。それによって森の生態系が豊かになり、森が大きくなったそうです。
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土曜日、子供たちも女将さんも居ないので、午前中はHPの更新、午後は風呂のタイルのコーキング直しなどしながら、そうだ リンゴジャム作ろうと思いました。
リンゴは近所にある「ひろみちゃんのりんご園」から購入したもの。ここのりんごは無農薬で作っているので、皮まで使えてよいのです。くずりんごを譲ってもらいました。

リンゴの芯や痛んだところ、皮、実と三つに分けます。皮は細切れにし、実もいちょう切り。
それぞれ、少し水を入れて鍋で煮込みます。半透明に成ってきたら、分量の半分をめどに砂糖を入れます。一度に入れるのではなく、何度か分けていれると良いです。最後にレモン汁。レモンがなかったので柚子汁をいれました。これでとろみが付けば、瓶に入れて保存。出来上がりです。

パンに塗ったり、アップルパイをつくるのに利用します。皮ジャムは少し硬いですが、実だけのジャムよりおいしいのです。1.4kgから三つの瓶ができました。左がリンゴの実のジャム。右がリンゴの皮ジャム。
ジャムは苦労の割りには沢山できないのですね。でも楽しみです。
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我が工房の庭にはいろいろな果実の木が植えてあります。実の成る順番にいいますと、春 5月にサクランボ、7月にすもも、夏にイチジク、秋に柿、そして柚子、夏みかんはもう成っていますが、もう少し
木に成らせていると甘くなります。
さて、柚子。今日、木になっている実を全部取り入れました。約90個の収穫がありました。
豊作ですね。
うちの柚子は小さいので花柚子かもしれませんが、料理にいろいろ活躍します。
汁を搾って、ポン酢。鍋料理に最高です。蜂蜜を溶かしたあったかいお湯に入れて、ホットレモンならぬホット柚子。風邪ひきに良い。しぼった皮はお風呂に入れて、柚子風呂。
柚子の皮はとても香りが良くて、皮をおろし金で摺って、柚子味噌を造ると、
コンニャク、豆腐にかけて田楽味噌。ふろふき大根にかけてもおいしくいただけます。
湯豆腐の鍋に皮を入れても香りが良くなりますよ。京都の湯豆腐専門店でやってました。
ひまがある時は柚子マーマレードもつくりましたね。香りが良くて、絶品です。輪切りにして
砂糖で煮込みます。でも沢山できないし手間がかかります。今年はできないかな?。

そうそう もうすぐ冬至。柚子風呂の出番です。 冬至は湯治(とうじ)に掛け、柚子は融通が効くようにとの掛詞だそうです。
そう 音楽グループで「ゆず」なんていうのもありましたね、私は大学時代「すだち」というフォークグループをつくっていましたよ。徳島特産の果物「すだち」をよく鍋物に使っていたことと、卒業まじかだったので「巣立ち」に架けて名付けたのでした。
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寒くなってきて日本酒のおいしい季節になりました。巷では焼酎ブームで、日本酒は苦戦しているようですね。かねてから私は酒好きに「醸造酒」好きと「蒸留酒」好きがあると思っています
「醸造酒」はビール、ワイン、日本酒。 「蒸留酒」はウィスキー、ブランディー、焼酎など
どうもわたしは「醸造酒」系がすきな様です。
さて、最近は本の紹介にはまっていますが、今日は漫画の紹介。中年男が漫画の紹介なんて、ひんしゅくを買いそうですが、じつはこの本が「大井川葛布」のルーツの一つなんです。
今から20年ほど前、葛布の将来に希望が持てず、他の仕事で食いつないでいた頃、この漫画と出会いました。酒造り、米作り、のなかで日本の農業に疑問を挟みながら、素晴らしい日本酒を作り出そうと主人公はがんばります。その様子に、わたしの心は少しずつ動き始めました。
今、手織りの自然布「葛布」を作り出しているわたしと、主人公の「夏子」はかなりオーバーラップします。20年前はあこがれの夏子でしたが、今は同じ土俵に立っていると感じている自分が不思議です。とにかく、私を啓発してくれた漫画です。どうぞ作り手の皆さん、正月の長い休みの時など
是非お読みください。
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今夜はポトフ 本当のポトフは食べた事ないけど 洋風おでんであろうとの 浅い認識で作り始める。
鍋にお湯を沸かし、玉ねぎ、ジャガイモ、大根、カブ、椎茸を大きめに切っていれる。豚の三枚肉の固まりを一口大にきって 本当はワインの方がよいのであろうけど、なかったので、ウィスキーに短時間つけ込んでから、つけ汁ごと鍋に。香りづけに にんにく、生姜を2、3欠片。
コンソメのスープの元を入れ、ローリエの葉っぱを5、6枚入れる。
そのまま煮込んだら 私流のポトフが出来上がり。マスタードつけて食べます。
肉から出汁がでて 結構おいしい。 肉がとろけて ついでにジャガイモまでとろけたのは失敗だったけど、寒い夜に暖まりますね。子供たちも争って食べていました。明日の朝にはもっとおいしくなっているのだろう。
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私 友人や知り合い、染織に興味のある方 約200人にメールマガジンを出しています。
今日出したメルマガの一部を掲載します。
■男子厨房に入り浸り
常夜鍋
我が家に伝わる常夜鍋というものがあります。八百屋さんがほうれん草を売りにきたので 久しぶりにやってみることにしました。
母がラジオかなんかで 聴いてから、作り始めた鍋で、私が学生時代 下宿で友人を集めてやったのもこの鍋です
ほうれん草
椎茸
豚の三枚肉
鍋に昆布で出汁を取り、土鍋にお酒をたっぷり飲ませます。
つけ汁は大根おろしに ポン酢を掛け好みの応じて七味唐辛子
鍋に三枚肉、ほうれん草、椎茸を入れ、煮上がったらつけ汁につけていただきます。
一晩中食べても飽きないから「常夜鍋」とか・・・・
ほうれん草が安くなった冬におすすめの 簡単鍋です。豆腐を入れても良いでしょう。
ビタミンたっぷりのお鍋です。
日本酒が進みますが、昨晩結構飲んだので、きょうはお預け。
そのかわり 葛花湯を飲みましたよ。二日酔いに良い薬です。
美食家の水戸黄門が 肝臓の働きを良くする為に毎日飲んだとか・・・
そう、水戸黄門つながりで、テレビで黄門様が「越後のちりめん問屋の隠居」とか
言ってますが、ほんとうはこれは間違い。
越後はちりめんではなくて縮が産地です。小千谷縮などが有名ですね。
そこにあった縮問屋 がモデルだそうです。そこで働いていたMさんから聴きました。
「越後の縮問屋」が正解だそうですが、脚本家が間違ってから「越後のちりめん問屋」になったとか。
閑話休題・・・・・・・
とメルマガを出したら 中国上海のS君。中学高校の同級生ですが、今上海に単身赴任中。
私のメルマガをよんで 鍋でもつつきたくなったらしく、作り方について質問の国際電話がありました。早速ほうれん草、豚肉買ってきたそうです。今夜は上海で常夜鍋!
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久しぶりに休みが取れたので、うずうずしていた料理魂?が吹き出した。
染織教室が終わった土曜日、長男をつれて御前崎へ。犬の散歩がてら、魚の買い出しに行ったのだ。

まずは蟹。タラバガニが4つで¥1500! 少し小さかったのだが値段が安かったので即決。まだ生きていました。塩水でゆでて食べました。なかなかおいしかったのです。

上の画像は 「鰹のへそ」 とはいっても鰹の心臓です。静岡では之を食べます。
今回はよく洗って血抜きをし、串にさして、塩焼き。家人はあまりたべなかったのですが、美味。

イカもとても新鮮でしたので、4ハイ買ってきました。2ハイは刺身にして食べました。新鮮でおいしかったです。残りの2ハイと内蔵とゲソ(足の部分)は塩をふって一夜干し。翌朝、麹と混ぜてイカの塩辛を作りました。数日後から食べられるはず。

サバの良いのもあったので、三枚におろして塩を振って、一夜おき、翌朝、酢に漬けてしめさばを作りました。上にスダチを散らして、香り付け。一晩おいてから
食べたら、なかなか上品な味でした。皆完食!

大根もおいしい季節になりました。火鉢に土鍋、昆布で出汁をとって、とぎ汁で下茹でした大根を土鍋で煮ます。味噌に砂糖、酒をいれ、柚子の皮をおろし金で削って混ぜ、柚子味噌を作り 大根にのせていただきます。やはり下茹ですると、上品な味になります。クリーミーな感じの大根?

出汁が良く出ていたので、翌日の夜は豆腐をいれ、柚子味噌をかけて、豆腐田楽にしました。残りの出汁は明日のみそ汁の出汁にするつもりです。

てな ように 土曜日から月曜日まで厨房に入り浸りでした。
おいしゅうございました。
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くさいちごの続き
翌朝、草イチゴのちかくに パティー(ゴールデンレトリバー)をつないでいたら
なにやら ごそごそ。
気がつくと くさいちご 全部食べてしまっていました
これを食べれると判断した パティーはすごい!
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五月の連休中、妻の父が畑を耕し、野菜を植えてくれました。定植しましたので、日曜日に支えを作りました。
サツマイモ、茄子、ピーマン、キュウリ、にんじん、インゲン、オクラ、トマトなどを植えています。
やはり自分で作る野菜は格別ですね。
来月には茄子ぐらいから収穫できそうです。
西風が強いので、風よけに朝顔の棚を作りました。 生長が遅いので風よけにならないかな?
今年8月のワークショップの皆さんにきれいな朝顔を見ていただきたいと思っています。
庭に果物の木をいくつか植えていますが、サクランボはほとんど鳥に食べられました。
これからは、スモモが楽しみです。今柚子の花がたくさん咲いていますので、ことしは柚子がたくさん成ると良いですね。
イチジクは、毎年数個の実を成らすのみです。渋柿はことしはたくさん花をつけているので、秋には干し柿にしようかと思っています。
夏みかん、自宅の東の木はたくさん花をつけていますので今から楽しみです。この木の夏みかんはおいしい。
工房東の夏みかんは 区画整理の移植後、なかなか実を成らさないので心配しましたが、昨年やっと数個の実を付けました。が酸っぱい。殺人的酸っぱさでした。
果樹はそれほど手をかけなくても実がなってくれるので、忙しい私にはありがたいですね。
また、野菜が大きくなったら報告します。
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どろめ、いぬごろし。何の事かわかりますか?
高知で食べた変な料理。
どろめ:これは静岡でいう 生しらす。でした。太平洋でしか食べられない、イワシの稚魚。
いぬごろし:我が家の愛犬ウィンディー ごめんね。これを食べてしまいました。
なんと、マグロの尾びれの部分。犬を殺すほど力強いからだとか・・・・
ゼラチン質でおいしかったが、このネーミングにはちょっと抵抗が・・・
めづらしいもので ウツボのタタキ。鯨の立田揚げ。
やあ 高知の夜は驚きの連続でした。
カメラ忘れたので、画像はなしです。想像してください。
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鰹節を使ったことありますか?
そもそも 和風の出汁は何で取りますか? だしの素? 炒り子? 花鰹のパック?
そう,今まで私の家でも、ちょっとした物は だしの素。みそ汁は 炒り子。
お吸い物など 凝ったものはパック入りの花鰹使っていました。
かねてから、鰹節を削って使いたいねと妻と話していましたら、御前崎の魚市場に鰹節が売っていました。
早速買い求め、数日後 削機もかったのでした。
削り機見たことがないひともいるでしょうから 画像添付。
かんなを裏返しにして、下に引き出しをつけ、削った鰹節をとりだすという機構。
昔の家には必ずあった物です。これで鰹節を削ります
そう,鰹節も見たことない人がいるかもしれません。

そう 削っているところです。
削ると鉋屑みたいなものが出ます。これが削った鰹節。
「だったら削ったものパックに入って売っているよ」とご忠告。
いやいや、パック入りの鰹節は 鰹節でも「荒節」といってカビを表面に付けていない物がほとんど
本当の鰹節は「枯れ節」といって表面に黴を付けた物なのです。
幼少のみぎりは、鰹節を削ったことがあった我が輩ですが、何十年もご無沙汰でした。
さて、早速削った鰹節で出汁を取ると・・・・・・・・・
なんと濃厚な味!!豊穣な味覚!!
コンソメスープやブイヨンなど 真っ青のお味。こんな味を日本人は味わっていたのかと驚くほどの厚みのある
おいしさ。
改めて日本食の奥深さを感じました。
是非、ぜひ皆様もお試しあれ!!
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今朝、朝食のみそ汁を作って 子供たちに食べさせた後、夕食のカレーを作るため、野菜を切った、
冷蔵庫を物色すると、人参が出てきた。もちろん カレーに入れる。
さて、皆さん 人参って何色? 単純に「赤い」と思っている人!
いやいや 人参は オレンジ色だ!と観察眼が鋭い人!
ある保育園で先生が「人参は赤い」って言ったら、園児が「先生違うよ」と答えたそうだ。
確かに人参は「赤い」という認識が私もあった。
でも、よく見ると オレンジ色。 じゃあ 人参が赤いのは嘘なのか?
この画像をご覧ください。
我が家の冷蔵庫にあった人参。片方は赤く,もう一方はオレンジ。
そう、これはアフガニスタン原産の人参が東洋に渡ってできた,東洋種、西に向かってできた、西洋種の違いだったのだ。戦前は赤い東洋種のにんじんが主流だったので、赤いというイメージがあったし、書物や,物語などにも
人参=赤い が定着した模様。戦後 栽培しやすい西洋種が増え、人参はオレンジになったという。
オレンジの人参は八百屋で買ったもの、赤い人参は 妻の実家の父母が作って,こちらに送ってきたものである。
金時人参といい,最近ではお正月前後におせち用として出回るだけになった。
でも、この人参,甘いし,人参臭くない。人参嫌いなお子様がいたら ぜひお勧めしたい。

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